洗顔に必要なたったひとつのこと。泡立てネットはもう要らない!

肌断食を続けています

私は、肌断食をしています。
肌断食は、基本的に、肌に余計なものをつけない、というもので
肌本来のチカラで、化粧水やクリームなど
何もつけなくても、きれいになることを実践します。
そして、洗顔は、基本、「水」だけです。

肌断食、成功!角栓サヨナラ。ワセリンで保護。

ただ、私の場合、そんなにキツイ縛りで行っているわけではなく
化粧する日もあります。

そんな時は、洗顔フォームで洗顔するのですが
いつも、「泡立てネット」で泡立ててからやっていました。

ある日、ネットが破れてしまったので、薬局の化粧品売場で、
「泡立てネット」を探していると

店員さんが、「ここに2種類ありますよ〜。」と教えてくれました。
が、その店員さんが言うには
「でもね、、、泡立てネットより正直、こっちが断然おすすめですよ。」
と教えてくれたのが、今回お伝えしたい
泡が信じられないくらい、生み出せるこの製品!しかも100円!

泡立てには、ネットより、断然これ!

薬局の店員さんが、
自分の店の商品を売らないでも、推薦してくれたのが
100均の「泡立て器」でした。

実際に、店員さんがその場で
実践してみせてくれて、衝撃を受けました!

実は、その存在は、知ってはいたのですが

泡の質大丈夫? 泡立てネットで十分でしょう。

と思っていたのです。

しかし、実際に、見て、その泡を触って一瞬でトリコに!

早速、買いに行きました。その100均商品を!

ダイソー「ほいっぷるん」濃密もっちり泡がたっぷりできる!

はい、これです。

ほいっぷるん
ダイソーの「ほいっぷるん」
ほいっぷるん横
ダイソー「ほいっぷるん」を横から見た図

はい。これを買いました。
泡の質、泡立ちは、薬局のお姉さんが実践してくれたことで
保証済み、体験済みです。
迷わず買いました。

ダイソー「ほいっぷるん」の使い方

もう、毎日洗顔が楽しみです。
肌断食といいつつ、
最近は、毎日、日焼け止め、メイクをしますので
水だけ、というわけにはいきません。

。。。と肌断食の言い訳をしつつ、
わざと、洗顔しているくらい
楽しい洗顔タイムです。

この「ほいっぷるん」でできた泡は、きめ細かいので
こすらずに、泡を顔にのせたまま、1分くらい何もしません。

それから、泡を流します。

それでも、まだ、泡が残っていますので
今度は、泡を顔にのせて
手のひらと顔の間の泡を優しく動かすようにします。

それから、水で洗い流します。

お肌、ぷるんぷるん♪

さて、使い方をお伝えします。

水を線の半分くらい入れる

ほいっぷるん水量

青い線が、ほいっぷるんに、初めから印されている線の場所です。
ここまで、水をいれると、ちょっと多すぎます。

きめ細かい泡を作りたいなら、水は、基準線の半分以下がいいです。

赤い線くらい(ほんの少し)までで十分です。

洗顔料をいれる

水を入れた次にすることは、洗顔料を取る、とういうことです。
洗顔フォームなら、2センチ以下がいいです。

ポンプの裏側に洗顔フォームをとります。

ちなみに、写真では、洗顔フォームを使っていますが、
いつも愛用している、パウダーの石鹸でもやってみたのですが
それでも、問題なく、泡立ちました!

撹拌します。

洗顔フォームとお水を撹拌します。

ここでのポイントは、蓋の上から
泡がはみ出してきて、
ちょっと引きが重くなってくるまで
棒を上下に動かす、ということです。

その状態になるまで、30秒くらいです。

棒を上下に動かし、撹拌して泡を作ります。
蓋の上から泡が出るまでするといいようです。

泡立てネットよりきめ細かな大量の泡ができあがり♪

30秒くらい撹拌したら
できあがりです。
こんな感じです。

こんなにたくさんのきめ細かい泡ができあがります♪

泡のきめ細かさに関しては
特に、最初に入れる水の量が決めてです。

できるだけ少ない量ですると
よりきめ細かい泡ができます。

まとめ

というわけで、
ダイソー 「ほいっぷるん」は
洗顔に欠かせないアイテムになりました。

こんなに効率よく
きめ細かい泡ができるなんて驚きです。

この泡の量のおかげで
皮膚をこすらずに泡だけで洗う、という
やれと、言われているけど、できないことが
できるようになります。

肌断食でも、洗顔が必要な時、
これはとってもおすすめです。

泡立てネットは、旅行の時だけでいいかな〜。
100円です!絶対オススメ!
試してみてくださいませ〜。

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