お金をかけずに花壇を作る方法【段ボール編】

carbonbox

花壇を作りたい!

花壇を作りたい。しかもお金をかけずに。。。
私は飽きっぽい性格なので、もし、ハマっても、すぐやめちゃうかも知れない。
残念ながら、辞める選択になった時の手間をできるだけ省きたい、といつも思うのですが、一番のネックはゴミ。ですね。

何やらブロックを積み重ねたり、大掛かりな装置を買うと、辞めたいときに一苦労です。最近はメルカリなどもありますが、売れないことも結構あるんです。。。ゴミを捨てるにもお金が要る時代。

段ボール

そんなわけで、ゴミにならずに、お金もかけずに、ちょいと始めてみたい、と思った私が手を出したのが、段ボール。です。

早速、スーパーへ行き、固そうな丈夫そうな、段ボールを選びます。

それを持ち帰り、後は簡単、土を入れるだけ!

こんな感じです。なんの工夫もありません。とても楽です。早速、リーフレタスを植えてみました。

これは、設置から2カ月半経くらい経った写真です。
もちろん、この間、雨が降ったり晴れたり、風が強かったり、はたまた大雨が降ったり、と天候は様々でした。
こちらは庭にポーンと置いただけの屋根も何もないところ。
ですが、段ボールでも、問題なく今のところ、運用できています。

が、しかし!

見栄えが、、、やはり、ちょと。。。となるので、雨除けも兼ねて黒い大きなビニール袋を全体にかぶせて運用した段ボールもあります。一番頑丈だったペットボトルが入っていた段ボールです。

袋の底に、何か所も穴をあけ、水はけも考えました。

しかし、しかし、1か月くらい経った時、どうも日当たりが悪いな、とその段ボールを移動させようと、持ち上げようとした時、悲劇は起こりました。

ぐにゃり、と崩れてしまったのです。

な、なんで?!!

晴れた日だったのですが、なんと、黒いビニール袋の下の(中の)段ボールは濡れていました。水をたっぷり含んだ段ボールを持ち上げようとしたので、崩れちゃったんですね。

そう、雨が降った時に、乾かずに、保湿されていたのです。
一方、ビニール袋をかぶせていない、野ざらしの段ボールは、もちろん雨が降ったら濡れますが、晴れたらすぐ、乾いて元の(?)段ボールに戻るんですね。だから頑丈。

というわけで、まとめ。

段ボールにビニール袋をかぶせてはならぬ。

段ボールが乾かなくてヘタってしまうからね!

ということです。見栄えは悪くなりますが、ビニール袋を被せなかったらびっくりするくらい長持ち。今のところ(2か月半くらい)問題なし、です。

さて、美味しいレタスが食べられるまでもうすぐ、のはず。楽しみ!

リーフレタス

レイズドベッドで栽培しているリーフレタスの収穫

2020.05.29
レイズドベッドミニ

レイズドベッドってどうなの?小さい庭に花壇を作ってみる

2020.05.19
レイズドベッド

レイズドベッドの使い心地

2020.05.18
\ この記事をシェアする /

carbonbox