英語の勉強の仕方を見直してみたら、一気に英語力が伸びた件【フォニックスを勉強しよう!】

外国人

私は、いま英語を使って仕事をしています。

具体的には、日本語教師をしていますので、ほとんどの生徒と日本語と英語でやり取りをしています。(※最近、どこの国の人でも大抵、母国語と英語は話せます。)

また、SE(システムエンジニア)としても仕事をしていますので、発注先が外国であることが多いため、やり取りはすべて英語となっています。(※中国でもスペインでも、英語ネイティブの国でない場合でも、やはり皆さん英語を話せます。)

そして、旅好き、なーんちゃってバックパッカーでもあるので(時々)、英語を使います。大抵一人なので、宿の予約から始まり、航空券をとったり、旅中ほとんど英語です。※ただし、怒りたい時は、日本語です笑 その方が迫力が出て相手に伝わります。)

そんなにペラペラではありませんが、仕事でも旅でも最低限のやりとりは可能です。全く通じない、わからない、といったことはありません。

でも、昔からこうだった訳ではありません。

学校時代の英語

小学校、中学校と英語が好きでした。といっても塾に通っていたわけではないのですが、なんとなく興味があって嫌がらず勉強していました。確か中学校2年の時に英検3級をはじめて受けてみて合格して嬉しかったのを覚えています。

高校になって、英語は嫌いではないですが、受験のための英語にすっかりやる気をなくして、それほど興味がなくなりました。

でも、嫌いじゃなかったんですね。それで大学生になって事件は起きました。

大学の卒業旅行で、イギリスに行ったんですね。
それが初めてのヨーロッパ旅行、英語圏への旅行でした。
英語は、ま、通じるでよ、と思っていたんです。だって学校の成績もそんなに悪くはなかったし。。。

しかし、言いたいことが全く言えない。
何を言われているのか、目が点で、全然わからない。

めっちゃ焦りました。あの自信はどこへ?
私が返事しない(実際は、できない)から、何度もいろんな人に
「わかった?ねぇ、わかったの?」と聞かれました。

その時からです。やばい、何かがおかしい。あんなに勉強したのに。。。と本気で思ったのは。

勉強方法の見直し

それからです。日本に帰って来て考えました。文法はある程度わかってるはず。もう一回同じように、教科書を見て勉強しても、きっと同じ結果になる。何かを変えなければ。

それで、勉強を開始したのではなく、勉強の仕方を探し始めたのです。
色々探すうちに、ひっかかったのが、「自分が言えない音は、聞けない」という理屈でした。

もしかして、何を言っているのかわからなかったのは、私が知らない、発音できない音で話しているから?なのか?

そこで、色々試して、一冊の本に出会いました。
それは、発音の本で、1日にたった20分やってみてね、というものでした。
それを、、、やりました。20分ならできます。確かそれでも2週間くらいしかやらなかったのですが、明らかに変わりました。

何を言っているのか、、、あれ?、、、なんとなく、、、わかる?!!!

うれしすぎるーーー!!!

Right (右)と Light(電気)カタカナだと どちらも ライト です。
この違いが私にはわかりませんでした。
え?どうやったらこれが聞き分けられるようになるの?
それは、聞き分ける、が先じゃなくて
自分で発音してみる、が先だったんです。

このRとLの発音をその本を見ながら練習しました。
すると、本当に、聞き分けられるようになったのです!

永遠の絶対のオススメの英語学習方法

ずばり

文法でも、フラッシュカードでもなく、まずはじめに

発音の練習を徹底的にすること。

まじめに 発音の練習を繰り返しました。
と言っても、一日最低20分ですけれど。

これで練習しました→英語のリスニングは発音力で決まる!

あれから、数年、、、。今でもめちゃくちゃ感謝しています。この本。
人に英語のオススメ本を聞かれたら、いつもこの本を推薦していました。
それは今でも変わりません。この千いくらの、この一冊で、私の英語力は変わりました。劇的に。

発音、だったんですね、、、キーは。

確かに、今、日本語教師をしていて思うのですが、言葉って結局、単純に「真似る」ことで、覚えるんですね。文法もそりゃあ大事ですけど、基本的に、”話せる” ようになるためには、真似る、が最初です。
でも、日本人の場合、日本語が持っている音の種類が英語に比べて非常に少ないので、マネ、られないんですね。わからない音はノイズとして脳内で処理されてしまう。だから、まず、音の種類を増やすことが大事なんですね。

ちなみに、話せる、聞ける、ついでに書ける、ようになってからは、まぁ、世の中がぱーーーと広くなりました。
まず、ネットで検索する時も、英語の方が圧倒的に情報量が多いので、様々な情報を得ることができます。それに、話せるようになると、外国人の友達が増え、昔は遠い存在だった国も、「あの子が住んでる街」と身近に感じられようになり、世界のニュースにも目が行くようになります。
そうすると、今度は日本のニュースの違った味方もできるようになり(例えば、これは一方的な意見だな、とか、日本では一切流れていないニュースが外国で流れていると、何か恣意的なものを垣間見たりします。)

最近のオススメの英語教材

そんな、ある程度英語ができるようになった今でも、やっぱり発音は大事だと思っています。そして、最近とっても良いYoutubeを見つけました。

それが、こちら、

ガクトさんの英語ガク習塾

本当に、基礎の基礎ですが、これが始まりで、これがすべてと言っても過言ではない発音の練習です。そして、これができれば、その後の文法も格段に楽しくなります。

はい、私もやってます。手鏡みながら、発音しています。

やっぱり使わない筋肉って衰えていって、英語を話す筋肉が衰えてきていると感じるので、維持するために、発声しています。本当にオススメです。無料で受けられるなんて、なんていい時代なんでしょう。

あなたにオススメの1日20分の練習でOKな本→Uda式発音

『あいうえおフォニックス』英語発音

そして、このふわふわのピンクのファジーとわにのアリーが

教えてくれるフォニック動画もおすすめ。

フォニックスにとどまらず、日本人が間違いやすいフレーズや文法も

二人のお母さん(日本人)と3人で

楽しいアニメで簡単、シンプル、可愛く、リズムよく

教えてくれます。

ファジーとアリーは、バイリンガルなので、日本語、英語どちらも使って説明してくれますよ!

さて、何をおいてもまずは、発音。いわゆるフォニックスですね。
なかなか、英語伸びないな〜と思っている方、勉強をやり直したい方にはぜひ試して頂けたら、と思います。

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