自作で蔓を這わせるオベリスクを作る

蔓のイラスト

一週間のうち、よく食べるもの。それを挙げるとしたら

  • ヨーグルト
  • 野菜
  • パン(自作)

これがベスト3になると思います。
拘りがあって、ヨーグルトは小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト

これ以外は食べないってことはないけれど、それまでは浮気ばっかりしてたけどこれに出会ってから、離れられなくなりました。

さて、このヨーグルトにいろいろトッピングして食べるのが常です。

一番のコンビがキュウイ。それから、きな粉、はちみつ、時々シナモン、カルダモン。しかも、キュウイはゴールドキュウイ。緑じゃなくて黄金のキュウイです。断然こちらの方が甘い。

ある日、私はこのゴールドキュウイを土に埋めてみました。
種だけ取り出して、とかそうじゃなく、スライスしてプランターの土の中に埋めたのです。

すると、すると、芽が出てきたのです。それは秋のころ。ぐんぐん大きくなります。しかし、冬が来て、葉が枯れてきて、成長が止まり、、、なんだか可哀想で室内に移しました。それでも玄関なので、寒かったらしく、葉は落ち、茎だけになってしまいました。

そして今春。2月くらいから、外に出してみました。すると、、、新たな葉が生えてきたのです。3月4月と温かくなるにつれ、成長し、頭の先から長い蔓の触手を伸ばすようになりました。

ど、どうしよう。絡ませるものがない!

そこで、使っていないオベリスクがあったので使ってみたのですが、キュウイは何株もあります。後、いくつオベリスクを買わないといけないのか?!
ちなみに、オベリスクはこんな(↓)ものです。

何か、何か、方法はないのか。ネットで探すと、キュウイには藤棚のような棚、パーゴラだとか言うものがベストらしい。

でも、高い。しかも置く場所がない。

そこで、思い出したのが余っていた水道用塩ビ管

なぜ、そんなものが余っていたかというと、
写真撮影を家でする際の簡易スタジオとして塩ビパイプを組み立てて使っていたからです。

師匠がいつも言っていたのが、「なんでも写真と名がつくと、高くなる。」ということです。だから、ライトでも写真用となると高いけど、普通のでいいんだよ、とか色々聞かされて育った私。

家で撮影する際、背景紙(バックし)を掛けるスタンドがいるのですが、それも写真用として探すとめちゃ高いんです。それで、師匠直伝の塩ビパイプ組み立てスタンドを作ったというわけです。

塩ビパイプはこんなものです。

パイプ、ホームセンターでありますが、めちゃ安いんです。それに、接手も色々あって組み合わせ次第で色んな形が作れます。

今、それをもう使わなくなっていたので、処分するのももったいないし。。。保管していたのです。

それを、はい。長さを測って、どんな形にするか設計して、のこぎりで切ったりしながら、、、作りました。ミニ藤棚を!!

自作の水道パイプで作ったパーゴラの写真

ただーーん。

高さ約160cmの二つの鉢をまたぐ四角いゲートのような自作パーゴラ完成。
グラグラしないように、土の中の足の部分にも接手をかましてあります。思ったよりも安定感があります。

自作の水道パイプで作ったパーゴラの写真接手マーク

グラグラしなよう、安定感を増すよう、こんな風に設計しました。この三か所のおかげで、良い感じに固定されています。

自作の水道パイプで作ったパーゴラの写真の接手アップ

こちら接手のアップです。

自作の水道パイプで作ったパーゴラの写真のアップ
自作の水道パイプで作ったパーゴラの写真のアップ

完全に水道の塩ビパイプです。はい。

これで、持っていた塩ビパイプを全部使い切りました。接手は2つ余りましたが、手持ちのものでなんとか出来上がりました。今年、様子を見ようと思います。これから来るであろう、台風、雪、など乗り越えられるのか。実験です。

本当は、余っていた黒ペンキで塗りたかったんですが、どうも量が足りなさそうで、諦めました。きゅういさんが絡まればあんまり見えなくなるだろう、ということで。

お疲れさまでした。ワタシ。。。!

自作の水道パイプで作ったパーゴラに蔓が絡まっている写真
絡まってるぅ!
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